アベリアとは

アベリアは、公園などでよく見かける耐寒性や耐乾性に優れた低木です。和名は、ハナゾノツクバネウツギとも呼ばれますが、一般的にアベリアの名前で知られています。

アベリア ブロンズアニバーサリーとは

アベリアブロンズアニバーサリー 低木(シュラブ)

一年を通して美しいカラーリーフを楽しみたいという願いを叶えてくれるのがこのアベリア、アベリア ブロンズ アニバーサリーです。新芽の頃のブロンズオレンジからやがて明るいライムゴールドへ季節の変化に伴い変わる葉の色を楽しめるのが魅力です。花付きもよく、初夏に咲き始める白い花が夏の間中繰り返し咲き続けます。ここではそんなアベリア ブロンズアニバーサリーを上手に育てる育て方をご紹介します。

アベリア(ブロンズアニバーサリー)の育て方

avatar
わたしがご案内!
ご用意するもの
土の選び方

培養土

特に土質は選びませんが、湿り気のある土壌を好みます。

肥料のあげ方

肥料

2月から3月と、開花後の9月に緩効性肥料をあげてください。

ガーデニングあると便利な道具

その他道具

スコップ、水やり道具、ガーデングローブ(軍手)、ハサミなどがあると便利です。

avatar
咲かせてね!
アベリアの管理方法

ー 置き場所 ー

1日中日光がよくあたる場所、もしくは午前中に日光がよくあたり午後は木陰のような日陰になる場所に置いて(植えて)ください。日陰では花が咲きにくくなります。北海道から鹿児島まで冬囲いをする必要なく戸外で育てることができますが、葉が寒風で傷む場所を避けてください。


ー 水のあげ方 ー

地植えの場合

根が張れば特に水をあげる必要はありません。夏は、土が乾いているようであれば適宜水をあげてください。

鉢植えの場合

土が乾いているようであれば適宜水をあげてください。


ー 肥料のやり方 ー

植えつけ時に元肥を施し、年2回、2~3月と、開花後の9月に緩効性の置き肥をあげてください。2~3月の寒肥は、翌年の花を立派に咲かせるためのものです。花が咲き終わった後9月の肥料は、新芽を生長させるためのものです。


― 病害虫の予防と対策 ―

害虫

特に心配ありません。

病気

特に心配ありません。


ー 剪定(お手入れ) ー

剪定が必要な場合は、4~8月の間であればいつでも大丈夫です。お好みの位置で剪定してください。


avatar
栽培カレンダー
アベリアブロンズアニバーサリー栽培カレンダー

※関東地方以西基準になります。

avatar
ここがポイント!
手間いらずな低木です

ー 管理情報 ー

開花期:夏

タイプ:常緑性

最低温度※:約ー23℃

耐寒性ゾーン※:6b~

日照:日あたりのよいところ、半日陰

土壌:湿り気のある土をより好みます

樹高

樹高:90~120cm

植栽距離

植栽距離:90~120cm

花壇

用途:群植、景観設計、切り花、ボーダーガーデン、鉢植え、グランドカバー

剪定期:必要な場合は、春か夏に剪定してください

  • 最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
  • 耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
この植物の冬越し可能エリアを確認
\アベリア ブロンズアニバーサリーについてもっと知りたい方はこちら/
基本情報