分類:モクセイ科ハシドイ属 学名:Bloomerang(R) Purple Reblooming Lilac

姫ライラック ベンダは、コンパクトな樹形で、春と夏~秋に花をつける二季咲きのライラックです。
優雅なライラックの香りと彩りを何カ月もの間楽しめるのが大きな魅力です。春に紫色の花が株全体を覆うように咲いた後、再び夏に花をつけ、霜が降りる頃までよい香りの花が咲き続けます。花付きが良くコンパクトでこんもりと茂るため、植える場所を選びません。小さな庭や鉢植えにもおすすめです。
花がらをすぐに切り取ると、再び花をつけやすくなり長く楽しめます。暑い夏の時期は花付きが悪くなりますが、秋になって気温が下がってくると再びたくさんの花をつけます。花後に剪定し、緩効性肥料を与えて育てましょう。

緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

ー 特長 ー

春~秋に繰り返し咲きます
一般的なライラックよりコンパクトな樹形です
優雅な芳香が庭を包みます
紫色の花が全体を覆いつくすように咲きます

ー 管理情報 ー

開花期※:春~秋

タイプ:落葉性

最低温度※:約-40℃

耐寒性ゾーン※:3a~

水やり:土の表面が乾いたらたっぷりあげてください

置き場所:1日中日光のよくあたる場所

肥料※:春の生育期が終わるまであげてください

剪定期:剪定する場合は、晩秋~早春に枝を切り戻します

樹高:1.2~1.5m

植栽距離

植栽距離:1.5~1.8m

花壇

主な用途:プランター/鉢植え、地植え

土壌:湿り気があり、水はけのよい土壌を好みます

  • 開花期:返り咲きします。
  • 最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
  • 耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
この植物の冬越し可能エリアを確認

― 楽しみ方 ―

様々な用途でお楽しみいただけます

ボーダーガーデン(庭の塀際や小道の両側に多種類の多年生植物を植え込むもの)
ファンデーションプランティング(建物の基礎まわりの植栽)

―豆知識 ―

サイズのバリエーションが選べます

コンパクトな姫ライラックの中でも、色とサイズのパリエーションを準備しています。

姫ライラック

ー みんなの投稿 ー

みなさんが育てた姫ライラックの写真をご紹介!みなさんの投稿楽しみにお待ちしております!

GreenSnap グリーンスナップ

ライラックのトリビア

ちょこっとブレイクタイム!ライラックに関するトリビアを3択クイズでご紹介します。

問題:ラッキーライラックとは何でしょうか。

01.「ラッキーライラック」とは、普通は4枚の花びらである所5枚の花びらをもつライラックのことを呼びます。
02.「ラッキーライラック」とは、空から舞ってくるライラックを地面に落とすことなく拾うことを呼びます。
03.「ラッキーライラック」とは、恋の願いを叶えると言われる白いライラックのことを呼びます。

(答えは、育て方のページに掲載されています。)

\姫ライラックの育て方はこちら/
育て方