ミオソティス ミオマルク

大輪花の忘れな草!春先には一面の花!

分類:ムラサキ科ワスレナグサ属 学名:Myosotis hybrid

ミオソティス ミオマルクは、花の大きな忘れな草です。忘れな草の花色は、淡い水色で何ともいえないかわいらしさがあります。ミオソティス ミオマルクは花が大きいのでその花色のかわいらしさを一層引き立たせてくれます。コンパクトな性質で春先には愛らしい花を株一面に咲かせます。

特長

  • 大輪花
  • 際立つ花色のかわいらしさ
  • 秋に植えることで、春にたくさんの花が咲く!

管理のポイント

  • 開花期:早春
  • 耐性:耐寒性/多年草
  • 最低温度※:約-15℃まで
  • 耐寒性ゾーン※:7b~
  • 水やり:
    乾きに注意し頻度を高めにたっぷり与える
  • 置き場所:1日中日の当たる場所
  • 置き場所:午前中日当たりよく午後は日陰になる場所
  • 主な用途:花壇
  • 主な用途:プランター鉢植え
  • 主な用途:ハンギング
  • 草丈:約20cm
  • 株幅:15~20cm
  • 肥料※:すくなめ
  • この植物の冬越し可能エリアを確認できます。【▼マップを見る】

    この植物の耐寒性ゾーンは(7b~)です。色付けされたエリアが冬越し可能エリアとなります。

※水は多めに頻繁にやると長くよく咲きます。根腐れには気を付けてください。
※夏は風通しのよい、なるべく涼しい場所で管理してください。
※痛んだ葉などを適度にカットし株内の風通しをよくするとよいでしょう。
※耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
※最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
※肥料:緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度与えてください。
◎元肥とは花苗を植えるとき、事前に与える肥料の事です。
◎緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

ミオソティス ミオマルクは大きな花

ミオソティスミオマルク

ミオソティス ミオマルクの花サイズは、1~1.5cm

左:実生系品種(種子で増やした品種)
右:ミオソティス ミオマルク

ミオソティスミオマルク

4月中旬 屋外試験(愛知県)
12月上旬 ポット苗 植え込み

販売時期

10月上旬 ~ 11月中旬

全国の園芸店、ホームセンター等で販売しております。

ラベル

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