2026年秋もパワーアップした新品種がたくさん登場します。PWでは気候にマッチした新しいガーデニングの楽しみ方をご提案します。

病害虫に強く育てやすい!丈夫なPWの植物で、ローメンテナンスなガーデニングを…2026年もPWは皆さんに「育つよろこび」をお届けします。

2026年 秋 PWおすすめシュラブ(低木)新品種

ラグランジア® エメラリス

分類:アジサイ科アジサイ属
学名:Hydrangea hybrid


ラグランジア エメラリスは、やわらかなグリーンの花色が印象的な、ラグランジアシリーズの新しい魅力を感じさせるアジサイです。咲き始めから満開へ、そして季節が進むにつれて表情を変える花色は、ナチュラルで上品な雰囲気を演出します。

アナベル ミディ スタンディア

分類:アジサイ科アジサイ属
学名:Hydrangea arborescens

アナベル ミディ スタンディアは、従来のアナベルの魅力である大きくやわらかな花房はそのままに、倒れにくさを追求した頼もしい品種です。アナベルは花が大きく美しい一方で、雨や風、花の重みで茎が倒れやすい点が課題でした。スタンディアはその弱点を克服し、しっかりとした強健な茎で花房を支えるため、庭植えでも鉢植えでも美しい草姿を保ちやすいのが大きな魅力です。

ヒメウツギ ユキハナフブキ

分類:ユキノシタ科ウツギ属
学名:Deutzia ×

鮮やかな濃いピンクに白い縁取りが入る、印象的なバイカラーの花が魅力のヒメウツギです。株いっぱいに咲く可憐な小花が春の庭を華やかに彩ります。自然にまとまるコンパクトな樹形で、庭植えにも鉢植えにもおすすめです。

バイカウツギ ダブルパール

分類:アジサイ科 バイカウツギ属
学名:Philadelphus coronarius

晩春から初夏にかけて、丸みのあるコンパクトな樹形に、清楚で上品な白花をたくさん咲かせます。花は香りがよく、庭先や玄関まわりに植えると、季節の訪れをやさしく感じさせてくれます。樹高・株幅ともに約120cmほどにまとまりやすく、花壇や庭植えはもちろん、宿根草との混植にもおすすめです。耐寒性にも優れ、冬越ししやすいのも魅力。

セイヨウニンジンボク ロックステディ

分類:シソ科ハマゴウ属
学名:Vitex agnus-castus

セイヨウニンジンボク ロックステディは、一度咲き始めると秋まで次々と花を咲かせる、開花期間の長さが魅力の落葉性シュラブです。夏から秋にかけて涼しげなラベンダーブルーの花が長く楽しめ、日なたの花壇や鉢植えを美しく彩ります。

スモークツリー フワリー

分類:ウルシ科ハグマノキ属
学名:Cotinus coggygria

ふわふわと煙のように広がる花房と、美しい葉色のコントラストが魅力のスモークツリー フワリー。従来のスモークツリーよりコンパクトにまとまりやすく、庭や鉢植えでも扱いやすいシュラブです。

2026年 秋 PWおすすめペレニアル(宿根草・多年草)新品種

ハイビスカス サマリフィック クッキーアンドクリーム

分類:アオイ科フヨウ属
学名:Hibiscus hybrid

最低温度ー30℃という驚異的な耐寒性を備えたハイブリッドハイビスカスが誕生!ハイビスカス サマリフィックは、寒さを苦手とし日本では冬越しが難しいとされてきた一般的なハイビスカスとは異なり、お庭で何年も育てられる宿根ハイビスカスです。

エキナセア パッション

分類:キク科エキナセア属
学名:Echinacea hybrid

エキナセア パッションは、分枝性に優れたコンパクトな草姿に、たくさんの大輪花を咲かせる宿根エキナセアです。花弁が水平に広がりやすく、垂れ下がりにくいため、整った花姿を長く楽しめます。鮮やかで発色のよい花色が特長で、レッドは印象的なビビッドレッド、コーラルはコーラルとクランベリーを重ねたような新鮮な色合いが魅力です。

アスチルベ ダークサイドオブザムーン

分類:ユキノシタ科アスチルベ属
学名:Astilbe hybrid

アスチルベ ダークサイドオブザムーンは、リッチなディープチョコレート色の葉と、紫色の花とのコントラストが美しい耐寒性多年草です。
ラズベリー色のつぼみからふんわりとした花穂を立ち上げ、初夏から夏の庭を華やかに彩ります。
一般的なアスチルベが好む半日陰だけでなく、日なたや日陰でも楽しめ、真夏の葉焼けに強いのも魅力です。

2026年 PW新品種一覧

まとめ

育てやすくて長く楽しめるPWの植物。2月末頃から順次店頭に並び始めるのでぜひ育ててみてくださいね!

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また、2025年11月中旬よりPW公式オンラインストアでも販売開始するので、確実に手に入れたい方はこちらもチェックしてみてくださいね。

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