知ってますか?お住いのエリアの耐寒性ゾーン!?

PWのサイトに新しく登場したサービス「耐寒性ゾーンマップ」。
でも、耐寒性ゾーンマップってどんなもの?と思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで、耐寒性ゾーンマップはどんなことに使えるのか詳しく解説!ぜひ参考にしてください。

耐寒性ゾーンマップとは?

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耐寒性ゾーンマップとは、植物ごとにどの地域まで屋外で冬越し可能なのか知るための指標。簡単に言うと、自分の住んでいる地域で、どんな植物が冬越し可能なのか調べることができる地図です。

耐寒性ゾーンマップは過去10年間の最低気温の平均と標高のデータから作成され、日本中のエリアが3a~12bのゾーンに分けられています。ゾーンの数字が小さいほど最低気温が低く、数字が大きくなると暖かい地域ということになります。

自分の住んでいるエリアがどのゾーンに入るのか地図上で確認することで、屋外で冬越しできる植物がわかるようになっているのです。

耐寒性ゾーンマップのメリット

  • 自分の住んでいる場所の耐寒性ゾーンがわかる
  • そのゾーンで冬越し可能な植物が検索できる
  • PWの品種ごとの詳細ページから耐寒性ゾーンを調べることができる

耐寒性ゾーンマップの便利な使い方

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PWの耐寒性ゾーンマップはグーグルマップと連動しているので、自分の住んでいる場所(エリア)がどのゾーンに含まれるのかすぐにわかるのがとても便利!
スマートフォンやパソコンの位置情報を使うとワンクリックでどの植物が冬越し可能かすぐにわかるので、ぜひ調べてみてください。

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「この植物を育ててみたいけれど冬越しできるのかわからない…」というときに使ってみましょう。
まず、自分の住んでいる場所がどのゾーンに含まれるのか確認。次に、その耐寒性ゾーンで冬越し可能なPWの植物が検索できる仕組みです。

※「管理のポイント」で耐寒性ゾーンを確認!

反対に、植物から耐寒性ゾーンを調べることもできます。
例えば、耐寒性ゾーンが9aの場合、品種のページの「管理のポイント」のある茶色のバー「この植物の冬越し可能エリアを確認できます。▼マップを見る」をクリックすると、冬越しが可能なエリアのみマップに色付けされています。

今まで冬越しで失敗したという方
秋に宿根草や一年草を植えたい方
シュラブ(低木)を植えたいという方

は耐寒性ゾーンマップ必見!
どんな植物が屋外で冬越しできるのかわかれば、ガーデニング計画を立てる際におおいに役立ちます。

耐寒性ゾーンマップを使う際の注意点(勘違い)

耐寒性ゾーンマップの目的は、あくまで屋外で冬越しできるかどうかを調べること。そのため、検索した際に表示される植物の種類も少なめになります。

でも、これはそのエリアで他の植物が育てられないということではありません。

春から秋のガーデニングでは耐寒性は関係ないので、安心していろいろな植物をお楽しみください!

まとめ

このように、とっても便利なPWの耐寒性ゾーンマップ。
育てている植物が屋外で冬越しできるのか、あるいは宿根草やシュラブを購入する際に冬越し可能なのか。悩んだときにぜひ使ってみてくださいね。