分類:モクセイ科ハシドイ属
学名:Syringa ×
栽培環境や植物の状態によっては、実際の花や葉色が異なる場合があります。

POINT

春

タイプ:落葉性

タイプ:旧枝咲き

剪定期:原則不要

置き場所:日なた

★★★★★

ポリネーター
フレンドリー
ご注意
※ゾーン8bより暖かいエリアでは花が咲かない場合がございます。
※開花には株の充実が必要なため1年目、2年目は花が咲かない場合がございます。
品種情報
春から初夏にかけて、パープルブルーの華やかな八重咲きの花房が株を覆います。セントアーラシリーズの中でも特に芳香が強く、庭全体を優雅な香りで包み込みます。一般的なライラックに比べてコンパクトな樹形で、小スペースや鉢植えでも楽しめます。耐病性に優れ、端正なアップライト樹形で景観を美しく彩る、春の主役級シュラブです。




セントアーラ ダブルブルーは、パープルからブルーへと変化する豪華な八重咲きの花房は、圧倒的なボリューム感と視認性の高さで、春の庭に華やかさをもたらします。
最大の魅力は、その芳香の強さ。セントアーラ ダブルブルーは群を抜く香りの良さで、一株植えるだけで庭全体を優雅な香りで満たします。
従来のライラックと比べて、樹高約120〜150cmとコンパクトに収まる樹形は、小さな庭やコンテナ栽培にも最適。アップライトで端正にまとまるため、狭いスペースでも美しい景観を作り出せます。
耐病性に優れ、特にうどんこ病への抵抗性が高いため、初心者でも安心して栽培できます。耐寒性は約−40℃と極めて強く、寒冷地でも問題なく越冬します。
花後すぐの剪定で樹形を整え、日当たりと排水の良い場所で育てることで、毎年春に豊かな花と芳香を楽しめます。
ポリネーター(花粉媒介者)を守ります
ポリネーター(花粉媒介者)とは、蜜蜂や蝶などの昆虫類や鳥など植物の花粉を媒介し受粉させる生き物のことです。
ポリネーター(花粉媒介者)は生態系の基盤となる多くの植物にとって必要不可欠な存在で、食料や健康を支える農業においてもなくてはならない生き物ですが、近年世界的にその数が激減し、減少し続けていることが問題になっています。

セントアーラ ダブルブルーの香りに、蜜を愛する蝶も引き寄せられます。複数の種類のライラックを近くに植えた場合は、ポリネーター(花粉媒介者)のおかげで通常よりも開花期が長くなるとも言われています。姫ライラックを育てることで、ポリネーター(花粉媒介者)たちの生命をつなぐ地球に優しいガーデニングを実現することができます。










