令和元年はPWの寄せ植えで華やかに!

いよいよ令和元年!新しい元号をPWの花の華やかな寄せ植えで迎えてはいかがでしょうか。気持ちも明るくなる色とりどりの花で、玄関周りや庭を飾ってみましょう!

■寄せ植えの魅力って?

さまざまな植物を一つの鉢に植えこむ寄せ植え。1株だけ植えて育てるのとは違い、組み合わせにより華やかさを演出したり、野原のような風景を作ったりできるのが魅力。ちょっとした工夫で、インスタ映えするおしゃれな寄せ植えが作れます。

「寄せ植えって難しそう」と思う方は、まずは花とグリーンの組み合わせや、同じ花の花色を変えた組み合わせがおすすめ。好きな植物で素敵な寄せ植えを作ってみましょう!

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寄せ植えのタイプ

成長を待って楽しむタイプの寄せ植え

まだ小さな苗を使って寄せ植えを作るときは、これからの成長を考えて寄せ植えします。成長するスペースを十分取って植え付けましょう。
特に、生育旺盛なPWの花苗で寄せ植えをする時は、「ちょっと寂しいかな?」と思うくらいで大丈夫。すぐに大きく成長します。このようなタイプの寄せ植えを長く楽しむには、のびのびと大きく育つように大きな鉢を使うのがポイントです。

植えてすぐ楽しむギャザリングタイプの寄せ植え

ひとつの鉢にさまざまな植物をあふれるように植え付けるギャザリング。フラワーアレンジメントをするように、草花を隙間なく組み合わせて作ります。こちらは苗を育てて楽しむ寄せ植えとは異なり、植え付けたときがほぼ完成形。さらに成長して植物が複雑に混ざり合っていくのも楽しみのひとつ。植えてすぐに楽しむことができるのがメリットです。

\寄せ植えのコツ/

寄せ植えのコツは、同じ生育環境を好む植物同士を組み合わせること。
例えば、日当たりの良い場所を好む植物同士や乾燥気味の環境を好む植物同士など。どのような環境を好むのかは苗のラベルに書いてあるので必ずチェックしましょう。
気をつけたいのは、過湿が苦手な植物と水が大好きな植物を組み合わせて植えてしまうこと。カンパニュラやラベンダーなど高温多湿が苦手な植物を寄せ植えに使う時には注意してください。
ガーデニング初心者さんにもおすすめなのが、同じ植物同士で花色を変える寄せ植えです。生育環境が同じなのでお手入れも簡単!異なる花色を組み合わせることで華やかな寄せ植えを楽しめますよ。

寄せ植えを作ってみましょう!

鉢底ネットを敷き、鉢底石を入れます。量は底が見えなくなる程度。

続いて培養土(あらかじめ元肥を混ぜておく)を入れます。

苗を置いてみて、苗の表面の土の高さが鉢から1~2cmほど下がった位置になるように、高さを調整しながら土を入れ、花の配置や苗の向きを決めます。

ポットから苗を取り出し、根が回りすぎて土がカチカチになっている場合は、周りを軽くほぐしておきますが、それ以外はそのまま植えましょう。

背の高い植物を奥に、背の低い植物を手前に配置して植え込みます。

苗と苗の間に土を入れて隙間を埋めていきます。

苗と苗の間をスティク(割りばし)などでつついて、隙間をなくしましょう。

完成です!
植え終わったら最後にたっぷりと水を与えます。

寄せ植え後(約1ヶ月生育の様子)

植え付け直後(直径36cmの鉢使用)

植え付けから10日後

植え付けから20日後

植え付けから25日後

寄せ植えの楽しみ方いろいろ

育てて楽しむ!ビデンス・キャンプファイヤー2色で寄せ植え

ビデンス2色で寄せ植え。華やかでボリュームある姿を楽しめます。
開花期間が長いので、伸びすぎたら適宜切り戻しをして長く楽しみましょう。

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植え付けてすぐ楽しめる!シックな寄せ植え

大人っぽい印象の紫系の花には、シルバーリーフがよく合います。
花に合わせてテラコッタの鉢を白くペイント。
花色と鉢の組み合わせも楽しみましょう。

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鉢を工夫して楽しむ

植木鉢やプランターだけでなく、かごやブリキの器など、水はけ穴さえあればなんでも寄せ植えの器になります。
おしゃれな雰囲気にしたければアンティーク風のものがおすすめです。

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一部の花が終わってしまったら?

いろいろな植物を寄せ植えにすると、花が終わって枯れてくる一年草などが出てきますよね。多年草と組み合わせた場合、時期が終わった植物だけ植え替えればまた違った表情の寄せ植えを楽しめます。

まとめ

PWの花苗は生育旺盛で花色のバリエーションも豊富!
大きく育てて華やかに楽しむ寄せ植えにぴったりです。
ぜひ挑戦してみてくだいね!