PW公式オンラインストアの商品詳細ページに表記がある育て方の見方を説明します。

開花期開花期は、関東以西低地基準で説明しています。開花期は目安としてください。
耐性_タイプ植物の種類が花苗・カラーリーフ・多肉植物に表記されています。耐寒性がどの程度あるかを「耐寒性」「半耐寒性」「非耐寒性」に分けて説明しています。
「耐寒性」:ー10℃以下の寒さでも耐えらえる多年草です。
「半耐寒性」:ー10℃~0℃前後の寒さでも耐えられますが、霜には弱いので霜よけや軒下に鉢を移動させるなど冬越し準備が必要な多年草です。
非耐寒性」:寒さに弱い多年草で、地植えした場合は鉢に植え替えをして軒先や室内に取り込んで冬越しをする必要がある植物です。

植物の種類が低木(シュラブ)の植物のみに表記されています。「常緑性」か「落葉性」かを説明しています。
「常緑性」:冬も葉が散ることなく葉が茂っています。
「落葉性」:冬は葉が落ちます。
最低温度植物が耐えることができる最低温度を説明しています。最低温度は目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
最低温度と耐寒性ゾーンを比較すると、最低温度はやや高めに表記されています。瞬間的な低温には耐えられても、長時間低温が続くと枯死する場合があります。最低温度は数時間続いた場合の目安となる最低温度を説明しています。
耐寒性ゾーン耐寒性ゾーンとは、寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。詳細は、耐寒性ゾーンマップを参照ください。
置き場所植物を育てるのに最適な日あたりを、「日なた」「半日陰」「日陰」「室内」に分けて説明しています。
「日なた」:1日中日光がよくあたる場所
「半日陰」:午前中に日光がよくあたり、午後は木陰のような日陰になる場所
「日陰」:直射日光があたらない日陰
「室内」:室内の1日中日光がよく当たる場所
水やり 植物が必要とする水やりの頻度を、「たくさん」「ふつう」「すくなめ」に分けて説明しています。
「たくさん」:乾きに注意し、頻度を高めにたっぷり水をあげてください。
「ふつう」:土の表面が乾いたら、たっぷり水をあげてください。
「すくなめ」: 過湿に注意して乾かし気味に育てますが、水やりをする時はたっぷり水をあげてください。
肥料植物が必要とする肥料を、「たくさん」「ふつう」「すくなめ」に分けて説明しています。
「たくさん」: 植えつけ時に元肥を十分施し、 緩効性肥料(置き肥など)を1カ月に1回程度、液体肥料(500~1,000倍に希釈したもの)を1~2週間に1~2回程度あげてください。
「ふつう」:緩効性肥料(置き肥など)を1カ月に1回程度、薄めに希釈した液体肥料(1,000~2,000倍に希釈したもの)を1~2週間に1回程度あげてください。
「すくなめ」: 植えつけ時に元肥を施し、春と秋の生育期前に緩効性肥料(置き肥など)をあげる以外は、あまり肥料を必要としません。
緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことです。
主な用途植物を育てるのに適した用途を、「花壇」「プランター/鉢植え」「ハンギング」に分けて説明しています。
土壌 植物の種類が低木(シュラブ)の植物のみに表記されています。 適した土壌を説明しています。
剪定期 植物の種類が低木(シュラブ)の植物のみに表記されています。 剪定に適した時期を説明しています。