ニシキギとは

ニシキギ(錦木)とは、ニシキギ科ニシキギ属の落葉性低木で、その名の通り絹織物の錦のように紅葉が特に美しい樹木です。枝にコルク質の矢羽根形の翼をもつのも特徴です。日あたりよい場所を好みますが、耐陰性もあり日陰でも育ちます。成長が早く育てやすい木です。

ニシキギ アンフォゲッタブルファイヤー

ニシキギアンフォゲッタブルファイヤー

コンパクトな樹形が魅力のニシキギ アンフォゲッタブルファイヤー。濃く美しい色の枝に小さい葉が密生し、コンテナガーデンにも使いやすい品種です。害虫にも強くて育てやすく、特に手もかかりません。最大の見どころは、秋に紅葉したときの目を引くような美しさ、その名の通りアンフォゲッタブルファイヤーを魅せてくれます。

ここではそんなニシキギ アンフォゲッタブルファイヤーを上手に育てる育て方をご紹介します。

ニシキギ(アンフォゲッタブルファイヤー)の育て方

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わたしがご案内!
ご用意するもの
土の選び方

培養土

水はけのよい土壌で育ててください。

肥料のあげ方

肥料

植えつけ時に元肥を施し、早春に緩効性の置き肥をあげる以外はあまり必要としません。

ガーデニングあると便利な道具

その他道具

スコップ、水やり道具、ガーデングローブ(軍手)、ハサミなどがあると便利です。

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咲かせてね!
ニシキギ(アンフォゲッタブルファイヤー)の管理方法

日あたり・置き場所

1日中日光がよくあたる場所に置いて(植えて)ください。午前に日が当たり午後は木陰のような日陰になる場所でも育ちますが、秋に最高の紅葉を楽しむためには、日あたりのよい場所で育てることをおすすめします。北海道から鹿児島まで戸外で育てることができます。大きく成長するので余裕があるスペースに植えてください。

水はけのよい土壌で育ててください。


水のあげ方

地植えの場合

根が張るまでは毎日水やりをするようにしましょう。根が張れば特に水をあげる必要はありません。雨が降らない日が続いて、土が乾いているようであれば適宜水をあげてください。

鉢植えの場合

土が乾いているようであれば適宜水をあげてください。


肥料のやり方

植えつけ時に元肥を施し、早春に緩効性の置き肥をあげてください。


病害虫の予防と対策

ニシキギは、病害虫の心配は特に必要ありません。


剪定

必要であれば早春に剪定して形を整えます。剪定する際は、太い茎を切り込むことは避けてください。


栽培カレンダー

ニシキギアンフォゲッタブルファイヤー栽培カレンダー

※関東地方以西基準になります。

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ここがポイント!
秋には最高の紅葉を楽しむには日あたりが良い場所で育てるのがおすすめです。

管理情報

タイプ:落葉性

最低温度※:約-34℃

耐寒性ゾーン※:4a~

置き場所:日あたりが良い場所、半日陰

土壌:土質を問わず育てれます

樹高

樹高:150~210cm

植栽距離

植栽距離:150~240cm

花壇

主な用途:景観設計

剪定期:晩冬から早春にかけて剪定してください

※最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
※耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。

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