ニシキギとは

ニシキギ(錦木)とは、ニシキギ科ニシキギ属の落葉性低木で、その名の通り絹織物の錦のように紅葉が特に美しい樹木です。枝にコルク質の矢羽根形の翼をもつのも特徴です。日当たりよい場所を好みますが、耐陰性もあり日陰でも育ちます。成長が早く育てやすい木です。

ニシキギ アンフォゲッタブルファイヤー

ニシキギアンフォゲッタブルファイヤー

コンパクトな樹形が魅力のニシキギ アンフォゲッタブルファイヤー。濃く美しい色の枝に小さい葉が密生し、コンテナガーデンにも使いやすい品種です。害虫にも強くて育てやすく、特に手もかかりません。最大の見どころは、秋に紅葉したときの目を引くような美しさ、その名の通りアンフォゲッタブルファイヤーを魅せてくれます。

ここではそんなニシキギ アンフォゲッタブルファイヤーを上手に育てる育て方をご紹介します。

栽培カレンダー

ニシキギアンフォゲッタブルファイヤー栽培カレンダー

※関東地方以西低地基準になります。地域やその年の気候、生育状態により、開花期やお手入れの適期などは変わります。栽培カレンダーは目安としてください。

ニシキギ アンフォゲッタブルファイヤーの育て方

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ご用意するもの
土の選び方

培養土

排水性のよい土壌で育ててください。

肥料のあげ方

肥料

植えつけ時に元肥を施し、1~3月に緩効性の置き肥をあげる以外はあまり必要としません。

ガーデニングあると便利な道具

その他道具

スコップ、水やり道具、ガーデングローブ(軍手)、ハサミなどがあると便利です。

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咲かせてね!
ニシキギ アンフォゲッタブルファイヤーの管理方法

ニシキギの日当たり・置き場所

1日中日光がよくあたる場所に置いて(植えて)ください。午前に日が当たり午後は木陰のような日陰になる場所でも育ちますが、秋に最高の紅葉を楽しむためには、日当たりのよい場所で育てることをおすすめします。北海道から鹿児島まで戸外で育てることができます。大きく成長するので余裕があるスペースに植えてください。

排水性のよい土壌で育ててください。

ニシキギの水のあげ方

地植えの場合

根が張るまでは毎日水やりをするようにしましょう。根が張れば特に水をあげる必要はありません。雨が降らない日が続いて、土が乾いているようであれば適宜水をあげてください。

鉢植えの場合

土が乾いているようであれば適宜水をあげてください。

ニシキギの肥料のやり方

植えつけ時に元肥を施し、1~3月に緩効性の置き肥をあげてください。それ以外はあまり肥料を必要とはしません。

ニシキギの病害虫の予防と対策

ニシキギは、病害虫の心配は特に必要ありません。

ニシキギの剪定

ニシキギは新枝咲きの低木(シュラブ)です。春に伸びる枝に花芽がつくので、樹形を整える必要がある場合は落葉をする休眠期(目安として12~2月)に剪定してください。よく枝が伸び混みあうので、剪定する際は枯れ枝や細い枝を間引く透かし剪定をしてください。太い茎を切り込むと枯れてしまう可能性があります。

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ここがポイント!
秋には最高の紅葉を楽しむには日当たりが良い場所で育てるのがおすすめです。

管理情報

開花期:春

タイプ:落葉性

最低温度:約ー34℃

耐寒性ゾーン:4a~

置き場所:日なた、半日陰

土壌:土質を問わず育てられます

樹高

樹高:150~210cm

植栽距離

樹幅:150~210cm

花壇

主な用途:鉢植え/プランター、地植え

剪定期:落葉・休眠期

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