カレンデュラ パワーデイジー

春夏秋冬、咲き続けるハイブリッドカレンデュラ!

分類:キク科センダングサ属 学名:Calendula hybrid

カレンデュラ パワーデイジーは、耐寒性と耐暑性に優れており、春夏秋冬途切れることなく花が咲き続けます。カレンデュラの大敵でもあるウドンコ病に強く、1株に100輪以上の花を同時に咲かせます。

ラインアップ

fabi
サニー

花サイズは、約4~5cm

オレンジ

花サイズは、約3cm

特長

  • 開花期間が非常に長い(ほぼ周年)
  • 耐暑性が高く、40℃の猛暑にも耐える
  • 耐寒性は約-15℃まで。広い地域で栽培可
  • 雨、風にも強く、長期間綺麗な草姿を維持できる
  • カレンデュラの苦手なうどんこ病をはじめとする耐病性を改良
  • 種がつかないので、栄養が株に集中し花を長期間咲かせる。種がこぼれて雑草化する心配がない
  • 1株に100輪以上の花を同時に咲かせる

管理のポイント

  • 開花期:春 ~ 冬
  • 耐性:耐寒性/多年草
  • 最低温度※:約-15℃まで
  • 耐寒性ゾーン※:7b~
  • 水やり:
    土の表面が乾いたらたっぷり与える
  • 置き場所:1日中日の当たる場所
  • 主な用途:花壇
  • 主な用途:プランター鉢植え
  • 主な用途:ハンギング
  • 草丈:40cm
  • 株幅:40cm
  • 肥料※:ふつう
  • この植物の冬越し可能エリアを確認できます。【▼マップを見る】

    この植物の耐寒性ゾーンは(7b~)です。色付けされたエリアが冬越し可能エリアとなります。

※耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
※最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
※肥料:緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度与えてください。
◎元肥とは花苗を植えるとき、事前に与える肥料の事です。
◎緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

RHS プラントオブザイヤー「2年連続 銅メダル受賞」

RHS (英国王立園芸協会)が主催するチェルシーフラワーショーにてカレンデュラ パワーデイジー’サニー’が2016年、2017年と2年連続でRHS プラントオブザイヤー銅メダルを受賞しました。

・2016年
チェルシーフラワーショーでの専門家による審査で、将来に渡り大きな影響を与える品種として評価されました。
・2017年
RHSウィズレーガーデンにおいて、春から冬にかけての長期間の審査で優れたパフォーマンスが評価されました。

カレンデュラパワーデイジーサニーの驚きのパフォーマンス

耐寒性、耐暑性ともに優れ、春夏秋冬、花が途切れることなく開花します。
屋外試験[愛知県]

カレンデュラパワーデイジー

8月上旬

カレンデュラパワーデイジー

12月初旬

カレンデュラパワーデイジーサニーの花サイズ

カレンデュラパワーデイジー

左:一般品種
右:カレンデュラパワーデイジーサニー

カレンデデュラパワーデイジー

一般品種よりも、ひと回り大きいサイズの花が咲きます。

販売時期

4月中旬 ~ 5月下旬

10月上旬 ~ 11月上旬

全国の園芸店、ホームセンター等で販売しております。

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ラベル

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