分類:ニシキギ科ニシキギ属 学名:Euonymus alatas ‘Hayman’

コンパクトな樹形が魅力のニシキギ アンフォゲッタブル ファイヤー。濃く美しい色の枝に小さい葉が密生し、コンテナガーデンにも使いやすい品種です。害虫にも強くて育てやすく、特に手もかかりません。最大の見どころは、秋に紅葉したときの目を引くような美しさ。日陰では色付きが悪くなることもあるので、鮮やかな紅葉を楽しむためによく日の当たる場所で育てましょう。

ー 特長 ー

コンパクトな樹形です
紅葉した葉が最大の魅力です
葉の質感や手触りがなめらかです

ー 管理情報 ー

タイプ:落葉性

最低温度※:約-34℃

耐寒性ゾーン※:4a~

剪定期:晩冬から早春にかけて剪定してください

水やり:土の表面が乾いたらたっぷりあげてください

置き場所:1日中日光がよくあたる場所

肥料:植えつけ時に元肥を施し、春と秋の生育期前に緩効性の置き肥をあげる以外はあまり必要としません

土壌:土質を問わず育てれます

樹高:1.5~2.1m

植栽距離

植栽距離:1.5~2.4m

花壇

主な用途:プランター/鉢植え、地植え

  • 最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
  • 耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
この植物の冬越し可能エリアを確認

― 楽しみ方 ―

様々な用途でお楽しみいただけます

マスプランティング(群植)
ファンデーションプランティング(建物の基礎まわりの植栽、生垣)