リキュウバイとは

リキュウバイは、アカネ科タニワタリノキ属の落葉性低木で、別名:バイカシモツケ(梅花下野)とも呼ばれています。春に開花する梅に似た白い花はとても品があります。主張し過ぎることなく、日本の控えめな美しさを感じる春の花木です。

リキュウバイ スノーディサプライズ

リキュウバイスノーディサプライズ

リキュウバイ スノーディサプライズは、花付きが非常に良く春になると大きな純白の花があふれるように咲くリキュウバイです。春の庭を清楚に彩ってくれるのが魅力。従来のリキュウバイに比べて丈夫で、すっきりコンパクトな姿に育ちます 。樹高が低いので狭いスペースの植栽にもおすすめです。

ここではそんなリキュウバイを上手に育てる育て方をご紹介します。

リキュウバイの育て方

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ご用意するもの
土の選び方

培養土

排水性のよい土壌で育ててください。

ガーデニングあると便利な道具

その他道具

スコップ、水やり道具、ガーデングローブ(軍手)、ハサミなどがあると便利です。

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咲かせてね!
リキュウバイの管理方法

リキュウバイの日当たり・置き場所

1日中日光がよくあたる場所、もしくは午前中に日光がよくあたり午後には木陰のような日陰になる場所に植えてください。半日陰でも育ちますが、花付きや葉の色をよくするには、日当たりがよい場所で育ててください。北海道から鹿児島まで戸外で育てることができます。

排水性のよい土壌で育ててください。

リキュウバイの水のあげ方

根が張れば特に水をあげる必要はありません。雨が降らない日が続いて、土が乾いているようであれば適宜水をあげてください。

リキュウバイの肥料のやり方

特に肥料はあげる必要はありません。もし花付きが悪い場合は、冬に周辺の土に堆肥や腐葉土を混ぜて栄養ある土に改良してください。

リキュウバイの病害虫の予防と対策

リキュウバイは、病害虫の心配は特に必要ありません。

リキュウバイの剪定

リキュウバイ スノーディサプライズは、旧枝咲きの花木です。来年の花芽を1年前からつけるので剪定時期は気をつける必要があります。樹形を整える必要があれば、花が咲き終わった晩春に剪定をしてください。枯れ枝や混みあった枝を切り取って樹形を整えてください。

リキュウバイの栽培カレンダー

栽培カレンダーリキュウバイ

※関東地方以西基準になります。

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ここがポイント!
よく枝分かれしコンパクトにまとまる花木です。

管理情報

開花期:春

タイプ:落葉性

最低温度:約ー34℃

耐寒性ゾーン:4a~

置き場所:日なた、半日陰

土壌:排水性のよい土に適しています

樹高

樹高:90~120cm

植栽距離

植栽距離:90~120cm

花壇

主な用途:鉢植え/プランター、地植え

剪定期:晩春

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