マンガベ(Mangave)

マンフレダとアガベの属間交雑によって誕生した新しい多肉植物。

マンフレダとアガベの属間交雑によって誕生した新しい多肉植物。

マンガベって?

マンフレダとアガベの属間交雑によって誕生した新しい多肉植物。

特長

  • マンガベはより多くの水を吸水でき早く生育する(控えめに与えればゆっくり成長)
  • 光の強さと温度で模様、色が変わる!
  • アガベに比べトゲが痛くない
  • 手間がかからず管理が簡単

従来種と異なり、早く大きく豪華な株に育てることができる!

大きく育てたい場合は

  • 一般の園芸培養土
  • 大きめの鉢

早く立派な株に生長

小さくキープしたい場合は

  • 多肉用の土などで乾燥気味
  • 小さな鉢で栽培

ゆっくり生長

光と温度で模様、色が変わる!

マンガベは様々な置き場所で観賞できます。光の強い場所で栽培するとより濃い模様が楽しめます。
暑い時期と寒い時期の葉色の変化も楽しめます。

※ただし、冬は長時間霜にあたる環境では痛む場合があります。冬は軒下がおすすめです。

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水管理が一般の多肉より簡単!

通常の多肉植物は乾燥に強い一方、水を与えすぎると腐ってしまいます。しかしマンガベはより多くの水を吸水でき早く生育します。また水を控えめに与えると一般的な多肉と同じようにゆっくりと育ちます。

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ラインアップ

fabi
Silver Fox

シルバーフォックス
明るい緑色の葉は薄くワックスのようなコーティングがあり、生育するにつれて白っぽくなる。白いワックスの下にうっすらと青紫色の斑点模様が現れる。アーチ状に展開する葉と縁にある柔らかいトゲが特徴で、見ごたえのある株に生育する。

Moonglow

ムーングロウ
シュールな最高傑作品種!シルバーがかった青緑色の葉と濃い紫色の斑点模様のコントラストが美しい。長くてフラットな葉は、かっちりとまっすぐな形に生育し、コンパクトでスパイキーな株になる。葉の縁のトゲはやわらかくてとても扱いやすい。

Freckles and Speckles

フレックル アンド スペックル
ミントグリーンの葉は栽培環境によって薄紫色に色付き、さらに暗赤色の斑点模様が現れるのが特徴。まさに人間のそばかすのように、この斑点模様は直射日光の下でさらによく現れる。

Bad Hair Day

バッド ヘアーデイ
髪型がキマらない日でも気にしない!細くてフラットなライムグリーンの葉には、明るい赤色の斑点模様が入り、アーチ状にこんもりと株が広がる。柔らかくしなやかな葉のおかげでとても簡単に扱うことのできる品種。

管理のポイント

  • 耐性:耐寒性/多年草
  • 最低温度※:0℃~約-12℃まで(種類によって異なる)
  • 耐寒性ゾーン※:9b~
  • 水やり:
    土の表面が乾いたらたっぷり与える
  • 置き場所:1日中よ良く日の当たる場所
  • 主な用途:プランター鉢植え
  • 草丈:20~25cm(種類によって異なる)
  • 株幅:30~60cm(種類によって異なる)
  • 肥料※:元肥に加え、液肥を週に1~2回与えます

※バッドヘアデイ:耐寒性:約―12℃まで 草丈:約25cm 株幅:約50cm
※シルバーフォックス:耐寒性:約0℃まで 草丈:約25cm 株幅:約45cm
※フレックル アンド スペックル:耐寒性:約0℃まで 草丈:約20cm 株幅:約45cm
※ムーングロウ:耐寒性:約―4℃まで 草丈:約25cm 株幅:約45cm

  • この植物の冬越し可能エリアを確認できます。【▼マップを見る】

    この植物の耐寒性ゾーンは(9b~)です。色付けされたエリアが冬越し可能エリアとなります。

※耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
※最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
※肥料:緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度与えてください。
◎元肥とは花苗を植えるとき、事前に与える肥料の事です。
◎緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

販売時期

3月中旬~7月末

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