マンガベ(Mangave)

マンフレダとアガベの属間交雑によって誕生した「新ジャンルのハイブリッド多肉植物」

マンフレダとアガベの属間交雑によって誕生した新しい多肉植物。

マンガベって?

マンフレダとアガベの属間交雑によって誕生した新しい多肉植物。

ラインアップ

Silver Fox

シルバーフォックス
明るい緑色の葉は薄くワックスのようなコーティングがあり、生育するにつれて白っぽくなります。また、白いワックスの下にうっすらと青紫色の斑点模様が現れます。アーチ状に展開する葉と縁にある柔らかいトゲが特徴で、見ごたえのある株に生育します。

Moonglow

ムーングロウ
シュールな最高傑作品種!シルバーがかった青緑色の葉と濃い紫色の斑点模様のコントラストが美しく、長くてフラットな葉は、かっちりとまっすぐな形に生育し、コンパクトでスパイキーな株になります。葉の縁のトゲはやわらかくてとても扱いやすい品種です。

Freckles and Speckles

フレックル アンド スペックル
ミントグリーンの葉は栽培環境によって薄紫色に色付き、さらに暗赤色の斑点模様が現れるのが特徴です。この斑点模様は、まさに人間のそばかすのようで、直射日光の下でさらによく現れ際立ちます。

Bad Hair Day

バッドヘアデイ
髪型がキマらない日でも気にしない!細くてフラットなライムグリーンの葉には、明るい赤色の斑点模様が入り、アーチ状にこんもりと株が広がります。柔らかくしなやかな葉のおかげでとても簡単に扱うことのできる品種です。

特長

  • マンフレダとアガベの属間交雑! 新ジャンルのハイブリッド多肉植物
  • 生育旺盛で数ヶ月で何倍もの大きさに! ・鉢が大きければどんどん育ち ・鉢が小さければ小さいまま
  • 雨に強く、一年草感覚で育てられる! かんたん、初心者にもおすすめ!
  • マンガベにしかない特徴的な模様! 日照や温度によって色の変化が楽しめる
  • 一般的なアガベと比べてトゲが柔らかい。※品種により異なります。

従来種と異なり、早く大きく豪華な株に育てることができる!

大きく育てたい場合は

  • 肥料をしっかり与えます。 ※生育期の春~秋には植え付け時に元肥を施し、液肥1000倍程度を1週間に1~2回程度または化成肥料を1ヶ月に1回程度与えます。
  • 一般の園芸培養土で育てます。
  • 大きめの鉢で栽培します。

これまでの多肉と全然違う生育力!

27cm鉢(8月撮影)
5月に12cmポットを27cm鉢に鉢上げ
市販の園芸培養土に植えて、1000倍液肥を週に2回与えました。

小さくキープしたい場合は

  • 肥料は少なめに与えます。 ※一般のアガベの施肥量に準じます。
  • 多肉用の土などで乾燥気味に育てます。
  • 小さな鉢で栽培します。

栽培カレンダー

マンガベ 栽培カレンダー

光と温度で模様、色が変わる!

マンガベは様々な置き場所で観賞できます。光の強い場所で栽培するとより濃い模様が楽しめます。暑い時期と寒い時期の葉色の変化も楽しめます。
※冬は軒下や室内の霜があたらない場所がおすすめです。

水管理が一般の多肉より簡単!

通常の多肉植物は乾燥に強い一方、水を与えすぎると腐ってしまいます。しかしマンガベはより多くの水を吸水でき早く生育します。また水を控えめに与えると一般的な多肉と同じようにゆっくりと育ちます。

イメージ

管理のポイント

  • 耐性:耐寒性/多年草
  • 最低温度※:0℃~約-10℃まで(種類によって異なる)
  • 耐寒性ゾーン※:9b~
  • 水やり:
    土の表面が乾いたらたっぷり与える
  • 置き場所:1日中よく日の当たる場所
  • 主な用途:プランター鉢植え
  • 草丈:20~25cm(種類によって異なる)
  • 株幅:30~60cm(種類によって異なる)
  • 肥料※:元肥に加え、液肥を週に1~2回与えます

※シルバーフォックス:耐寒性:約0℃まで 草丈:約25cm 株幅:約45cm
※ムーングロウ:耐寒性:約―4℃まで 草丈:約25cm 株幅:約45cm
※フレックル アンド スペックル:耐寒性:約0℃まで 草丈:約20cm 株幅:約45cm
※バッドヘアデイ:耐寒性:約―10℃まで 草丈:約25cm 株幅:約50cm

  • この植物の冬越し可能エリアを確認できます。【▼マップを見る】

    この植物の耐寒性ゾーンは(9b~)です。色付けされたエリアが冬越し可能エリアとなります。

※耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
※最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
※肥料:緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度与えてください。
◎元肥とは花苗を植えるとき、事前に与える肥料の事です。
◎緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

販売時期

3月中旬~7月下旬

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