センニチコウ(千日紅)とは

センニチコウ(千日紅)はパナマ、グアテマラ原産のヒユ科の植物です。春から晩秋まで長く花が咲き続けることから千日咲くと表現されセンニチコウ(千日紅)と呼ばれるようになりました。まっすぐ伸びる茎の先端に丸い花を咲かせます。日当たりが良ければよく育つガーデニング初心者の方にも育てやすい手間いらずな植物です。

ゴンフレナ ラブラブラブとは

センニチコウゴンフレナ千日紅

ゴンフレナ ラブラブラブは、一般的なゴンフレナ(千日紅・センニチコウ)に比べて、分枝性と連続開花性に優れ、春から晩秋までマゼンタピンク色の花が咲き続けます。高温多湿・乾燥・強光線に強く、草丈が50〜70cmと高性なので、寄せ植えや花壇のアクセントにおすすめです。

もともと花が乾燥しており、ドライフラワーに最適です。色褪せも少なく、乾燥によるサイズダウンもなく、長く楽しめます。優しい桃色の花の先端がオレンジかかったユニークなゴンフレナ(千日紅・センニチコウ)。ここでは、そんなゴンフレナラブラブラブを上手に育てる育て方をご紹介します。

ゴンフレナ ラブラブラブの育て方

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わたしがご案内!
ご用意するもの
土の選び方

草花用培養土

排水性のよい土を選びます。病気や害虫を避けるため、新しい土のご使用をおすすめします。

肥料のあげ方

肥料

液肥を週1回程度、置き肥(緩効性)を月1回あげてください。

鉢の選び方

30cm前後の鉢がおすすめです。鉢底網を敷いてください。(地植えの場合は不要です。)

ガーデニングあると便利な道具

その他道具

スコップ、水やり道具、ガーデングローブ(軍手)、ハサミなどがあると便利です。

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咲かせてね!
ゴンフレナ ラブラブラブの管理方法

日当たり・置き場所

ゴンフレナ ラブラブラブは、水はけのよい1日中日光がよくあたる場所に置いて(植えて)ください。1日6時間以上の日光があたる場所が最適です。

水のあげ方

鉢植えの場合

ゴンフレナ ラブラブラブは過湿を苦手とします。鉢の土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりとあげてください。

地植えの場合

水やりはほぼ不要です。特に地面が乾燥している状態の場合のみあげるようにしてください。

肥料のやり方

緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(500~1,000倍)を1~2週間に1回程度あげてください。

病害虫の予防と対策


植えつけ時にオルトラン等の粒剤を撒き、害虫の発生状況により市販のスプレータイプの殺虫剤または粒剤を使用してください。

病気

問題になる病気はほとんどありません。

害虫

梅雨の時期にはナメクジが発生しやすいです。ナメクジには、ナメクジ駆除剤の利用をお梅雨明けから真夏の季節には乾燥し、ハダニが発生する可能性があります。葉の裏に無数の白い斑点が見られたらハダニの仕業です。ハダニは水に弱い性質があるので、霧吹きで葉の裏に水をかけると効果的です。

切り戻し

切り戻しをしなくてもたくさん分枝しますが、形がくずれてきたら切り戻しをすると株がさらに充実します!

ゴンフレナラブラブラブの切り戻し

切り戻しをする際には、1/2程度の高さ(株元20~30cm程度)で切り戻しをします。すると再びたくさんの花芽が下から芽吹ききれいに花が咲きます。

冬越し

ゴンンフレナラブラブラブ

ゴンフレナ ラブラブラブが耐えることができる最低温度は、目安として0℃です。寒さが増すと、一気に白色に変色し、ドライフラワーになります。@nabezoko2021様は、その冬化粧した花姿も一緒に楽しんでくださっています。

栽培カレンダー

ゴンフレナラブラブラブの栽培カレンダー

※関東地方以西基準になります。

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ここがポイント!
伸びた枝は形を整える切り戻しをすると、さらにたくさんの花を咲かせます

管理情報

開花期:春~晩秋

耐性

耐性:非耐寒性/多年草

最低温度:約0℃

耐寒性ゾーン:9a~

水やり:すくなめ

置き場所:日なた

肥料:ふつう

用途:プランター/鉢植え、花壇

草丈

草丈:50~70cm

株幅

株幅:50~70cm

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よくあるご質問

Q
切り戻しは必ずした方がいいですか。
A

切り戻ししなくてもたくさん分枝するので、晩秋までお花をお楽しみいただけます。ただし、草姿が乱れてしまった場合は、切り戻しをした方がキレイな草姿を長くお楽しみいただけます。
切り戻しについて、さらに詳しい情報はこちら

購入できるお店

ゴンフレナ ラブラブラブを販売しているお近くのお店をご案内いたします!

ゴンフレナのトリビアの答え

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正解は「1」
夏から秋までの長い間、花の色が褪せることなく「千日花が咲く」ことから名付けられたためでした。

トリビアは、基本情報のページに掲載されています。