アンゲロニア エンジェルフェイス

大輪!高性!強健!

分類:オオバコ科アンゲロニア属 学名:Angelonia hybrid

アンゲロニア・エンジェルフェイスは、一般的なアンゲロニアに比べ、大きな花(約2~2.5cm)と太くがっしりした茎が特徴です。暑さに強く夏の間も咲き続けます。高さがあるので寄せ植えや花壇の背面に植えるのにとても適した植物です。

ラインアップ

fabi
ブルー
ウェッジウッドブルー
ホワイト
ピンク

特長

  • 特に強健で暑さに強く真夏も咲き続ける
  • 流通している品種の中では最も大輪で高性
  • 高生なので真夏の花壇でもほかの植物に埋もれない
  • 花壇や寄せ植えのフォーカルポイントに

管理のポイント

  • 開花期:春 ~ 晩秋
  • 耐性:非耐寒性/多年草
  • 最低温度※:約5℃まで
  • 耐寒性ゾーン※:11a~
  • 水やり:
    土の表面が乾いたらたっぷり与える
  • 置き場所:1日中日の当たる場所
  • 主な用途:花壇
  • 主な用途:プランター鉢植え
  • 草丈:40~60cm
  • 株幅:約30cm
  • 肥料※:ふつう
  • この植物の冬越し可能エリアを確認できます。【▼マップを見る】

    この植物の耐寒性ゾーンは(11a~)です。色付けされたエリアが冬越し可能エリアとなります。

※耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
※最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
※肥料:緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度与えてください。
◎元肥とは花苗を植えるとき、事前に与える肥料の事です。
◎緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

上手に育てるポイント

水はけのよい土に植えます。花穂が咲き進んで間延びした場合は、株元20~30cm程度で刈り込むと再び下からきれいに咲きます。

アンゲロニア エンジェルフェイスとは

40~60cmほどの草丈に育つアンゲロニア エンジェルフェイス。花壇のフォーカルポイントや、高さを出したい寄せ植えに向いています。この品種の最大の特徴は、自然に枝分かれしてたくさん花がつき、分枝しても草姿が崩れずに美しい姿を保てるところ。ナチュラルで優しい雰囲気ですが、性質は非常に強健。真夏の暑さにも負けず、春から晩秋まで咲き続けるのも魅力です。一般的な品種に比べると花が大きめで、花色は白や紫、ピンク、白とブルーのバイカラーがあり涼しげな印象。花壇に植えておけば長い間美しい花を楽しめます。

さらに大きくなった花!たくさんの枝から連続開花!

アンゲロニアエンジェルフェイス

左:旧ウェッジウッドブルー
右:ウェッジウッドブルー

9月 屋外試験[ニューハンプシャー州]

おすすめ情報

アンゲロニアエンジェルフェイス

地植えにもおすすめです!

三重県 ナガシマスパーランド
5月 植え込み
7月 撮影

アンゲロニアエンジェルフェイス

草丈が高いので、花壇や寄せ植えではフォーカルポイント(目を引くポイント)になります。

販売時期

5月中旬 ~ 6月上旬

全国の園芸店、ホームセンター等で販売しております。

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