ミオソティス ミオマルク

分類:ムラサキ科ワスレナグサ属 学名:Myosotis hybrid

特 長

  • 大輪花
  • 際立つ花色のかわいらしさ

new_releases おすすめ情報

ミオソティスの交雑種で、栄養系の大輪品種です。忘れな草の花色は淡い水色で何ともいえないかわいらしさがありますが、ミオマルクは花が大きくその色のかわいらしさが一層引き立ちます。

コンパクトな性質でブッシーに生育し、春先には株一面に花を咲かせます。

管理のポイントおよび植物の性状

開花期開花期:早春
耐性:耐寒性/多年草
最低温度※:約-15℃まで
水やり:乾きに注意し頻度を高めにたっぷり与える
置き場所:1日中日の当たる場所
置き場所:午前中日当たりよく午後は日陰になる場所
主な用途:花壇
主な用途:プランター鉢植え
主な用途:ハンギング
草丈:約20cm
株幅:15~20cm
肥料※:すくなめ

※水は多めに頻繁にやると長くよく咲きます。根腐れには気を付けてください。
※夏は風通しのよい、なるべく涼しい場所で管理してください。
※痛んだ葉などを適度にカットし株内の風通しをよくするとよいでしょう。
最低温度は目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
肥料:植えつけ時に元肥を施し、春と秋の生育期前に緩効性の置き肥を与える以外はあまり必要としません。
◎元肥とは花苗を植えるとき、事前に与える肥料の事です。
◎緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

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