カレンデュラ パワーデイジー

分類:キク科センダングサ属 学名:Calendula hybrid

特 長

  • 開花期間が非常に長い(ほぼ周年)
    通常、流通しているカレンデュラは冬~春に咲く品種が多いですが、パワーデイジーは明るい黄色の八重花が春、夏、秋、初冬と咲き続け、冬越しし、翌年早春に再度開花します。
  • 耐暑性が高く、40℃の猛暑にも耐える
  • 耐寒性は約-15℃まで。広い地域で栽培可
  • 雨、風にも強く、長期間綺麗な草姿を維持できる
  • カレンデュラの苦手なうどんこ病をはじめとする耐病性を改良
  • 種がつかないので、栄養が株に集中し花を長期間咲かせる。種がこぼれて雑草化する心配がない

ラインナップ

RHS プラントオブザイヤー「2年連続 銅メダル受賞」

RHS (英国王立園芸協会)が主催するチェルシーフラワーショーにてカレンデュラ パワーデイジー サニーは2016年、2017年と2年連続でRHS プラントオブザイヤー銅メダルを受賞しました。

以下2つのテーマでの受賞

2016年
チェルシーフラワーショーでの専門家による審査。将来に渡って大きな影響を与える品種。

2017年
RHS ウィズレーガーデンにおいて、春から冬にかけての長期間の審査で優れたパフォーマンスを示した品種。

パワーデイジー(シリーズ名)サニー(品種名)は従来にないまったく新しいカレンデュラで、3つの異なる種が交配された特殊なハイブリッド種です。野生のカレンデュラのたくましさと一年草カレンデュラの鮮やかな花色を両立しています。パワーデイジーは以下の特徴を兼ね備えており、素晴らしいパフォーマンスをご体験いただけます。

RHSウィズレーガーデン(イギリス)9月20 撮影

new_releases おすすめ情報
ハクサン試験場5月下旬9cmポット1株を27㎝鉢に植え込み(愛知県)

管理のポイントおよび植物の性状

開花期開花期:春~秋
耐性:耐寒性/多年草
最低温度※:約-15℃まで
水やり:土の表面が乾いたらたっぷり与える
置き場所:1日中日の当たる場所
主な用途:花壇
主な用途:プランター鉢植え
主な用途:ハンギング
草丈:約40cm
株幅:約40cm
肥料※:ふつう
   

最低温度は目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
肥料:緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度与えてください。

◎元肥とは花苗を植えるとき、事前に与える肥料の事です。
◎緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

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