分類:アジサイ科アジサイ属 学名:Hydrangea arborescens ‘NCHA4’

アメリカあじさい ピンクのアナベルジャンボは、色が変化する大輪(最大30cm以上)の花が人気のアナベルです。花色は赤みを帯びた非常に美しいピンク色から、咲き進むにつれて人目を引くような緑色へと変化します。茎が太く倒れにくいため育てやすく、切り花やドライフラワーにもおすすめです。耐寒性が強く非常に強健。冬から早春にかけて剪定すれば、毎年花を楽しめます。緩効性肥料をあげて育てましょう。

※緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

ー 受賞歴 ー

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Bronze Medal, Plantarium 2016 受賞

ー 特長 ー

繰り返し咲くように改良されたアナベルです
新梢咲きのため、剪定期を選びません
茎が強く倒れにくくなりました
耐寒性が強く日本全国で冬越し可能です

ー 管理情報 ー

開花期:初夏~秋

タイプ:落葉性

最低温度※:約ー40℃

耐寒性ゾーン※:3a~

日照:日あたりのよいところ

土壌:水はけのよい土に最も適しています 花の色は土質に影響されません

樹高

樹高:120~150cm

植栽距離

植栽距離:150~180cm

花壇

用途:群植、景観設計、切り花、ボーダーガーデン

剪定期:花後と冬から早春にかけて切り戻します

  • 最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
  • 耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
この植物の冬越し可能エリアを確認

― 豆知識 ―

繰り返し花を咲かせます

花が終わったら、2~3節目で枝を切り戻しましょう。繰り返し花を咲かせます。

バリエーション豊かな色と大きさを展開しています

アメリカあじさいだけでも、色と大きさのバリエーションを多く取り揃えています。

アメリカあじさいピンクのアナベルジャンボ

剪定が簡単で初心者におすすめのアジサイです

アジサイは、その花のつき方から旧枝咲きのアジサイと新枝咲きのアジサイの2種類に分けることができます。旧枝咲きのアジサイは、ヤマアジサイ、ガクアジサイ、カシワバアジサイなどです。初夏に開花した花は、翌年の花芽ができる秋より前に剪定する必要があります。切る位置も正確に行う必要があります。それに対して、新枝咲きのアジサイは、アメリカあじさい(アナベル)、ノリウツギなどです。花の開花後から年を越えて3月までに剪定をすればまた初夏に花が開花します。新枝咲きのアジサイは剪定が簡単なので、時期さえ守れば毎年開花します。初心者の方が最初に育てるアジサイとしておすすめします。PROVEN WINNERS(PW)ブランドは、そんな初心者の方におすすめのアメリカあじさい(アナベル)とノリウツギを種類多く展開しております。

ー みんなの投稿 ー

みなさんが育てたアメリカあじさいの写真をご紹介!みなさんの投稿楽しみにお待ちしております!

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@provenwinners_japan

アメリカあじさいのトリビア

ここでちょこっとブレイクタイム!アメリカあじさいに関するトリビアを3択クイズでご紹介します。

問題:普通のあじさいの花言葉は、花の色が変化することから、「移り気」や「浮気」とあまり良い意味は持たないのですが、アメリカあじさい(アナベル)は「ひたむきな愛」「辛抱強い愛情」と、ひたむきで一途な花言葉が付けられています。何故でしょうか。

01.アナベルは、季節の変化に負けず辛抱強く長く花が咲くから
02.アナベルの花色の変化は、他のアジサイと比べてゆっくりで驚くほどの変化はしないから
03.アナベルは、古代ローマ時代「愛すべき女性」を意味するアマベルに由来して名付けられた程、昔から人々に愛される植物だから

(答えは、育て方のページに掲載されています。)

\アメリカあじさい ピンクのアナベルジャンボの育て方はこちら/
育て方