分類:アジサイ科アジサイ属 学名:Hydrangea arborescens ‘Abetwo’

直径30cmもある花房がたわわにつくアメリカあじさい アナベルジャンボ。咲き始めは緑色の花が、やがて白色に変わりバスケットボールぐらいの大きさの大きなスノーボールになります。その後翡翠(ヒスイ)のような美しい淡い緑色と変わりそのまま霜が降りるまで楽しめる…アナベルジャンボはそんな花色の変化が魅力です。茎が太く丈夫なため、ボリュームある花が咲いても倒れることがなく切り花にもおすすめです。

耐寒性が非常に強く丈夫で、冬から早春の間に切り戻しをすれば翌年も花を楽しめます。白いアジサイは夏の直射日光で変色してしまうものもありますが、アメリカあじさい アナベルジャンボは日なたで育てても日焼けの心配はありません。

花房は丸いドーム状に大きく生育しますが、花の1つ1つは小さい一重咲きで、エアリー感が漂うフワフワした優しい印象です。

ー 受賞歴 ー

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Bronze Medal, Plantarium 2011 受賞

ー 特長 ー

繰り返し咲くように改良されたアナベルです
新梢咲きのため、剪定期を選びません
茎が強く倒れにくくなりました
耐寒性が強く日本全国で冬越し可能です

ー 管理情報 ー

開花期:初夏~秋

タイプ:落葉性

最低温度※:約ー40℃

耐寒性ゾーン※:3a~

日照:日あたりのよいところ

土壌:水はけのよい土に最も適しています 花の色は土質に影響されません

樹高

樹高:120~150cm

植栽距離

植栽距離:120~150cm

花壇

用途:景観設計、雨水浸透緑地、切り花

剪定期:冬から早春にかけて切り戻します

  • 最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
  • 耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
この植物の冬越し可能エリアを確認

ー 販売時期 ー

アメリカあじさいアナベルジャンボ

5月下旬~7月下旬

全国の園芸店、ホームセンター等で販売しております。

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― 豆知識 ―

バリエーション豊かな色と大きさを展開しています

アメリカあじさいだけでも、色と大きさのバリエーションを多く取り揃えています。

アメリカあじさいピンクのアナベルジャンボ

剪定が簡単で初心者におすすめのアジサイです

アジサイは、その花のつき方から旧枝咲きのアジサイと新枝咲きのアジサイの2種類に分けることができます。旧枝咲きのアジサイは、ヤマアジサイ、ガクアジサイ、カシワバアジサイなどです。初夏に開花した花は、翌年の花芽ができる秋より前に剪定する必要があります。切る位置も花芽を切らないように正確に行う必要があります。それに対して、新枝咲きのアジサイは、アメリカあじさい(アナベル)、ノリウツギなどです。花の開花後から年を越えて3月までに剪定をすればまた初夏に花が開花します。

新枝咲きのアジサイは剪定が簡単で、剪定の時期さえ守れば毎年開花します。初心者の方が最初に育てるアジサイとしておすすめします。PROVEN WINNERS(PW)は、そんな初心者の方におすすめの新枝咲きのアメリカあじさい(アナベル)とノリウツギを種類多く展開しております。

ー みんなの投稿 ー

みなさんが育てたアメリカあじさいの写真をご紹介!みなさんの投稿楽しみにお待ちしております!

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@provenwinners_japan

アメリカあじさいのトリビア

ここでちょこっとブレイクタイム!アメリカあじさいに関するトリビアを3択クイズでご紹介します。

問題:普通のあじさいの花言葉は、花の色が変化することから、「移り気」や「浮気」とあまり良い意味は持たないのですが、アメリカあじさい(アナベル)は「ひたむきな愛」「辛抱強い愛情」と、ひたむきで一途な花言葉が付けられています。何故でしょうか。

01.アナベルは、季節の変化に負けず辛抱強く長く花が咲くから
02.アナベルの花色の変化は、他のアジサイと比べてゆっくりで驚くほどの変化はしないから
03.アナベルは、古代ローマ時代「愛すべき女性」を意味するアマベルに由来して名付けられた程、昔から人々に愛される植物だから

(答えは、育て方のページに掲載されています。)

\アメリカあじさい アナベルジャンボの育て方はこちら/
育て方