ガザニアとは

ガザニアは、南アフリカが原産で暑さや乾燥に強いお花です。別名:クンショウギク(勲章菊)とも呼ばれ、勲章のような形の花が春から秋まで鮮やかに咲きます。また、ガザニアは、日光が足りない曇りや雨の日や、夕暮れ時には花が開じる性質があります。

ガザニア ビースト

ガザニアビースト

ガザニア ビーストは、鮮やかなハッピーカラーの花を咲かせます。分枝性がよくぎっしりした株で、春から秋まで長く花を楽しめます。中心に黒い縁取りのような模様があるガザニアもありますが、PROVEN WINNERS(PW)のガザニアは黒い模様が入らないすっきりした花色です。また、シルバーフォックスとシルバーティガーは、シルバーリーフが美しいガザニアです。ここでは、そんなガザニア ビーストを上手に育てる育て方をご紹介します。

ガザニア ビーストの育て方

avatar
わたしがご案内!
ご用意するもの
土の選び方

草花用培養土

排水性のよい土を選びます。
病気や害虫を避けるため、新しい土のご使用をおすすめします。

肥料のあげ方

肥料

元肥のほかに、生育期である春と秋は液肥を週1回程度あげてください。

鉢の選び方

30cm前後の鉢がおすすめです。鉢底網を敷いてください。(地植えの場合は不要です。)

ガーデニングあると便利な道具

その他道具

スコップ、水やり道具、ガーデングローブ(軍手)、ハサミなどがあると便利です。

avatar
咲かせてね!
ガザニアビーストの管理方法

日当たり・置き場所

1日中日光がよくあたる場所、もしくは午前中に日光がよくあたり午後は木陰のような日陰になる場所に置いて(植えて)ください。ガザニア ビーストは多湿を苦手とするので、風通しの良い場所で育ててください。日光が足りないと花が開かないので、なるべく日当たりが良い場所で育ててください。

水のあげ方

地植えの場合

地植えの場合は、根が張れば水やりは不要です。

鉢植えの場合

ガザニア ビーストは多湿を苦手とします。鉢の土の表面が乾いていることを確認したら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水をあげてください。

肥料のやり方

植えつけ時に元肥を十分に施した後、生育期である春と秋は、緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1〜2週間に1~2回程度あげてください。

病害虫の予防と対策

植えつけ時にオルトラン等の粒剤を撒き、害虫の発生状況により市販のスプレータイプの殺虫剤または粒剤を使用してください。

病気

春と秋に葉に白い粉のようなものがついていたら、うどんこ病の可能性があります。風通しをよくして予防してください。

害虫

アザミウマ(スリップス)が発生すると、葉に白斑点ができたり花の色が抜ける症状が見られます。春から夏にかけては、ハマキムシが発生しやすいので見つけ次第捕殺してください。

切り戻し

花が咲き終わったら、花茎のつけ根から切り取り、病害虫の対策をします。

冬越し

最低温度はー5℃と耐寒性があり、地域によっては屋外で冬越し可能です。

栽培カレンダー

ガザニアビースト栽培カレンダー

※関東地方以西基準になります。

avatar
ここがポイント!
過湿に注意して育ててください

管理情報

開花期:春~秋

耐性

耐性:半耐寒性/多年草

最低温度:約ー5℃

耐寒性ゾーン:9a~

水やり:土の表面が乾いたらたっぷりあげてください

置き場所:日なた、半日陰

草丈

草丈:20~30cm

株幅

株幅:40~50cm

肥料:たくさん

鉢植え/プランター

用途:プランター/鉢植え、花壇

この植物の冬越し可能エリアを確認

アイコンの説明はこちら

購入できるお店

ガザニア ビーストを販売しているお近くのお店をご案内いたします!