ポーチュラカとは

ポーチュラカは、多肉質の葉と茎をもった耐暑性・耐乾性に優れた強い植物です。春から秋まで長く咲き、公園の花壇によく合います。スベリヒユ科のポーチュラカは、日光が足りない曇りや雨の日や、夕暮れ時には花が開じる性質があります。天気のよい朝に花が開きだす姿に、ポーチュラカ(スベリヒユ)のエネルギーを感じることができます。

ポーチュラカ オスカーレッドとは

ポーチュラカ オスカーレッドは、光沢のある緋色(ひいろ)の花。花の大きさは約5cmと一般的なポーチュラカよりも大きめで、半立ち性なのでボリュームも出しやすく寄せ植えに使っていただくこともできます。耐暑性、耐乾性に優れた大変強い品種です。

艶のあるハート型の花弁が可愛らしく、晴れた日には、太陽の光を浴びてキラキラと輝いて見えます。新緑色の多肉質の葉とのコントラストも楽しめます。ここでは、そんなポーチュラカ オスカーレッドを上手に育てる育て方をご紹介します。

ポーチュラカ(オスカーレッド)の育て方

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ご用意するもの
土の選び方

草花用培養土

水はけが良い土を選びます。病気や害虫を避けるため、新しい用土のご使用をおすすめします。

肥料のあげ方

肥料

植えつけ時に元肥を施し、緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度あげてください。

鉢の選び方

30cm前後の鉢がおすすめです。鉢底網を敷いてください。(地植えの場合は不要です。)

ガーデニングあると便利な道具

その他道具

スコップ、水やり道具、ガーデングローブ(軍手)、ハサミなどがあると便利です。

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咲かせてね!
ポーチュラカ オスカーレッドの管理方法

日あたり・置き場所

ポーチュラカ オスカーレッドは、水はけのよい1日中日光がよくあたる場所に置いて(植えて)ください。真夏の直射日光や強い西日を浴びても大丈夫です。1日6時間以上日光があたる場所で育ててください。


水のあげ方

鉢植えの場合

加湿に注意して乾かし気味に育て、鉢の土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水をあげてください。

地植えの場合

根が張れば、水やりはほとんど不要です。


肥料のやり方

植えつけ時に元肥を施し、緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度あげてください。


病害虫の予防と対策

植えつけ時にオルトラン等の粒剤を撒き、害虫の発生状況により市販のスプレータイプの殺虫剤または粒剤を使用してください。病害虫の心配はほとんどありません。


― お手入れ(切り戻し・花がら摘み) ―

大きく育ち過ぎたら、お好みの大きさに切り戻して構いません。


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栽培カレンダー
ポーチュラカオスカーレッド栽培カレンダー

※関東地方以西基準になります。

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ここがポイント!
日光がよくあたる場所で育ててください

管理情報

開花期:春~秋

耐性

耐性:非耐寒性/一年草

最低温度※:約5℃

耐寒性ゾーン※:10a~

水やり:加湿に注意して乾かし気味に育て、あげるときはたっぷりあげてください

置き場所:1日中日光がよくあたる場所

草丈

草丈:10~20cm

株幅

株幅:30~40cm

肥料※:緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度あげてください

鉢植え/プランター

用途:プランター/鉢植え、花壇、ハンギング

  • 最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
  • 耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
  • 肥料:緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことです。
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よくあるご質問
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ポーチュラカ オスカーレッドを冬越しするには、どうしたらよいですか。
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購入できるお店

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