分類:ムラサキ科キダチルリソウ属 学名:Heliotropium ovalifolium

ラインアップ

ヘリオト―ロープブライドパール

ブライドパール

特長

耐暑性に優れ、夏の間も咲き続けます
下垂する株にたくさんの小花が咲きます
寄せ植えにも使いやすいです

管理情報

開花期:春~秋

耐性

耐性:半耐寒性/多年草

最低温度※:約0℃

耐寒性ゾーン※:9a~

水やり:土の表面が乾いたらたっぷりあげてください

置き場所:1日中日光がよくあたる場所、もしくは午前中に日光がよくあたり午後は木陰のような日陰になる場所

草丈

草丈:約20cm

株幅

株幅:約40cm

肥料※:緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度あげてください

鉢植え/プランター

用途:プランター/鉢植え、花壇、ハンギング

  • 最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
  • 耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
  • 肥料:緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことです。
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販売時期

ヘリオトロープブライドパールラベル

5月中旬~6月上旬

全国の園芸店、ホームセンター等で販売しております。

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楽しみ方

どんなお庭でも楽しめます

ヘリオト―ロープブライドパール

ヘリオトロープブライドパールの花房は約1cm。下垂れする株に小さい小花をたくさん咲かせます。ホワイトガーデンにもナチュラルガーデンにもなじみやすい草姿です。

豆知識

夏の間も咲き続けます

ヘリオトロープのキダチルリソウ属は、夏の暑さに耐えれても強い直射日光には弱い性質があります。そんなキダチルリソウ属の中でも、ヘリオトロープ ブライドパールは日本の夏の炎天下においても花が咲き続けるように改良されました。写真は愛知県8月の様子です。

カラーのバリエーションが選べます

真夏も連続開花するヘリオトロープも、色のバリエーションを準備しています。

ヘリオトロープ ブライドパールはほんのり甘い香りを感じる程度で、ブライドブルーほどはバニラの香りがしません。

みんなの投稿

みなさんが育てたヘリオトロープブライドパールの写真をご紹介!みなさんの投稿楽しみにお待ちしております!

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