スーパーチュニア® ビスタ

分類:ナス科ペチュニア属 学名:Petunia hybrid

特 長

  • 低温、非長日期も生育しやすく、春は早春から、秋は晩秋まで開花
  • 一般的なペチュニアに比べ低温に強く、関東以西の暖地なら冬越しも可能
  • 勝手に次々と分枝するのでボリュームをつくるための摘心が不要
  • 日本の暑さ・蒸れに強く、梅雨明け・秋雨後に傷みにくく、夏後の植え替えが不要
  • たとへ傷んだとしても回復力に優れるので、すぐに観賞できる姿になる
  • 強光線に強く、真夏の直射日光下でも問題なく生育
  • 旺盛で幅広く生育していくので、少ない株数で広い面積を覆うことができる

ラインナップ

 

ビスタ ミニピンクスターが農林水産大臣賞受賞!!


農林水産大臣賞に至るまで
 第62回全日本花卉品種審査会ペチュニア(初夏花壇)部門1等・特別賞を受賞!
 2016年に開催された審査会14部門(計236品種)において、年間最高得点を記録し農林水産大臣賞を受賞!

受賞の様子はこちら
掲載記事はこちら(日本種苗新聞 平成28年8月1日発行 第2210号掲載)

ビスタ ミニブルースターがフラワーオブザイヤー2016-2017最優秀賞受賞!!


審査実施試験
千葉県 千葉大学敷地内JFS トライアル花壇
5月25日 定植 10.5cmポット 株間・条間 30cm
区画1m×1.5m (4×4=16株)
施肥6回(液肥1,000倍)
7月5日 摘芯1回

受賞の様子はこちら

栽培記録(105日間ノーピンチ)

栽培条件

日当たり:一日中日光が当たる場所
肥料:500倍に薄めた液体肥料を1週間に1回。緩効性肥料を月1回施肥
水やり:春、秋は1日1回。夏は水枯れしないように1日2回自動潅水
害虫駆除:植え込み時にオルトラン散布。発生状況により、市販のスプレータイプの殺虫剤やオルトランを使用
※記録場所:愛知県日進市にて

 

new_releases おすすめ情報
プロから見ても驚きのパフォーマンス!
全国の公園施設、造園関係者様に高い評価をいただいています!



埼玉県東武動物公園
ハートフルガーデン


4月27日(撮影):ポット苗を植え込み
8週間後
6月18日(撮影)



長野県
ヘブンスそのはら


7月11日(撮影)
4週間後
8月6日(撮影)

 

管理のポイントおよび植物の性状

開花期開花期:春~秋
耐性:非耐寒性/多年草
最低温度※:約3℃まで(ビスタ 約0℃まで)
水やり:土の表面が乾いたらたっぷり与える
置き場所:1日中日の当たる場所
主な用途:花壇
主な用途:プランター鉢植え
主な用途:ハンギング
草丈:20cm
30~40cm(ビスタ/ビスタミニ)
20~30cm(ミニシャインパープル)
株幅:50~60cm
80~100cm(ビスタ)
70cm(ビスタミニ)
肥料※:たくさん
   

最低温度は目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
肥料:植えつけ時に元肥を十分に施した後、緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(500~1,000倍)を1~2週間に1~2回程度与えてください。
◎元肥とは花苗を植えるとき、事前に与える肥料の事です。
◎緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

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