ブバルディアとは

ブバルディアはメキシコや中央アメリカ原産の切り花に人気のある植物です。温暖な気候を好み、日本では冬越しが難しい植物でしたが、日本のガーデン(耐寒性ゾーン:8b~)でも楽しめるように改良されました。暑さに強く初夏から秋まで次々と花が楽しめます。コンパクトでまとまりのある株に育ちます。半常緑性で霜が降りる地域では冬は落葉し、晩春に芽生えます。

ガーデンブバルディアとは

ガーデンブバルディア

ガーデンブバルディア ファイヤーレッドは、ブバルディアの強い性質を保ちつつ、ガーデンでも育てられるようにコンパクトに改良されたブバルディアです。初夏から秋まで連続開花するように改良されました。

ここではそんなガーデンブバルディアを上手に育てる育て方をご紹介します。

栽培カレンダー

ガーデンブバルディア栽培カレンダー

※関東地方以西低地基準になります。地域やその年の気候、生育状態により、開花期やお手入れの適期などは変わります。栽培カレンダーは目安としてください。

ガーデンブバルディアの育て方

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わたしがご案内!
ご用意するもの
土の選び方

培養土

排水性のよい土で育ててください。

肥料のあげ方

肥料

真夏と真冬以外は肥料は欠かさないようにしてください。

ガーデニングあると便利な道具

その他道具

スコップ、水やり道具、ガーデングローブ(軍手)、ハサミなどがあると便利です。

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咲かせてね!
ガーデンブバルディアの管理方法

ガーデンブバルディアの植えつけ

アルカリ性土壌では、うまく育たないことがあります。酸性から中性の排水性のよい土で育ててください。

ガーデンブバルディアの日当たり・置き場所

1日中日光がよくあたる場所、もしくは午前中に日光がよくあたり午後は木陰のような日陰になる場所に置いて(植えて)ください。北海道の内陸部を除き、日本全国の地域で戸外で育てることができます。最高のパフォーマンスで育てるには、日当たりがよい場所で育てるのがおすすめです。

排水性のよい土壌で育ててください。

ガーデンブバルディアの水のあげ方

ガーデンブバルディアは、強い干ばつにも耐える性質を備えています。

地植えの場合

根が張れば特に水をあげる必要はありません。

鉢植えの場合

土が乾いているようであれば適宜水をあげてください。

ガーデンブバルディアの肥料のやり方

真夏と真冬を除いて、緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液体肥料(500~1,000倍に希釈したもの)を1〜2週間に1~2回程度あげてください。

ガーデンブバルディアの病害虫の予防と対策

害虫

アブラムシの主な繁殖期は4~6月と9~10月です。この時期にアブラムシが発生することがあります。アブラムシは、単為生殖で、雌が1匹いれば増え続けることができる害虫です。アブラムシを見かけたら、たくさんついてしまった部分は切り落とし、残ったアブラムシが再繁殖する前にアブラムシに効果がある薬剤を散布してください。

病気

日当たりよく風通しの良い場所で育てれば、ほとんど病気の心配はいりません。ただ、多湿の状態が続くとうどん粉病になる可能性があります。春と秋に葉に白い粉のようなものがついていないか気をつけましょう。

ガーデンブバルディアの剪定

自然にまとまった樹形に育つので、特に剪定は必要ありません。枯れた木や傷んだ木は、季節を問わずいつでも切り取ることができます。また、剪定が必要な場合は、冬の終わりから2月ぐらいまでにするようにしてください。

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ここがポイント!
肥料をあげることでたくさんの花を咲かせます。

管理情報

開花期:初夏~秋

耐性

耐性:半常緑性

最低温度:ー7℃

耐寒性ゾーン:8b~

置き場所:日なた、半日陰

土壌

土壌:排水性のよい土

樹高:45~60cm

植栽距離

樹幅:45~60cm

花壇

主な用途:プランター/鉢植え、地植え

剪定期:原則不要

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よくあるご質問

Q
ブバルディアは秋から春にかけて咲くお花だと思うのですが、ガーデンブバルディア初夏から咲いて秋まで開花する植物なのでしょうか。
A

ガーデンブバルディアは、ブバルディアの強い性質を保ちつつ、ガーデンでも育てられるようにコンパクトに改良されたブバルディアです。そのため開花期も変わり、初夏から秋まで連続開花するように改良されました。

購入できるお店

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