ユーフォルビア(トウダイグサ科)とは

小さな白い花がふわふわとカスミソウのように咲くユーフォルビア ダイアモンドフロスト。どんな花にもよく馴染み、寄せ植えにも花壇にも名脇役として他のお花を引き立ててくれます。

純白の小さな苞(ほう)が散りばめられたように株一面に溢れるユーフォルビア ダイアモンドスター。コンパクトにまとまるので寄せ植えにもおすすめです。2021年春誕生のユーフォルビア ダイアモンドスノーは、苞の密度が高く生育旺盛!次から次へと花が咲き、常にきれいな状態が楽しめます。

どのユーフォルビアも繊細な雰囲気とはうらはらに、性質は強健。夏の暑さや乾燥にも強く、一度植えると春から晩秋…それどころかなんと霜が降りるまで花を楽しむことができます。夏の暑い時期は花が少なくなる植物が多い中でも途切れなく咲き、そのうえ摘芯や花がら摘みなどの手間もほとんどかからない育てやすい植物です。ここでは、そんなトウダイグサ科のユーフォルビアの上手な育て方をご紹介します。

ユーフォルビアの育て方

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ご用意するもの
土の選び方

草花用培養土

水はけが良い土を選びます。病気や害虫を避けるため、新しい用土のご使用をおすすめします。

肥料のあげ方

肥料

液肥を週1回程度、置き肥(緩効性)を月1回あげてください。

鉢の選び方

30cm前後の鉢がおすすめです。鉢底網を敷いてください。(地植えの場合は不要です。)

ガーデニングあると便利な道具

その他道具

スコップ、水やり道具、ガーデングローブ(軍手)、ハサミなどがあると便利です。

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咲かせてね!
ユーフォルビアの管理方法

ー 置き場所 ー

ユーフォルビアは、1日中日光がよくあたる場所に置いて(植えて)ください。


ー 水のあげ方 ー

鉢の土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり水をあげてください。秋以降は徐々に水やりの頻度を少なくし乾かし気味に育ててください。


ー 肥料のやり方 ー

緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度あげてください。


― 病害虫の予防と対策 ―

植えつけ時にオルトラン等の粒剤を撒き、害虫の発生状況により市販のスプレータイプの殺虫剤または粒剤を使用してください。


ー 切り戻し(お手入れ) ー

特に切り戻しの必要はありませんが、形よく仕立てるには、4月~5月ごろに株の1/2~1/3程度に切り戻します。そうすると株元から新芽が吹いてきます。


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秋まで楽しんでね!
栽培カレンダー
ユーフォルビアダイアモンドフロスト栽培カレンダー

※関東地方以西基準になります。

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ここがポイント!
特別な管理は必要ありません 手間なく簡単に長くお花を楽しめます

ー 管理情報 ー

開花期:春~晩秋

耐性

耐性:非耐寒性/多年草

最低温度※:約5℃

耐寒性ゾーン※:10b~

水やり:土の表面が乾いたら、たっぷりあげてください

置き場所:1日中日光がよくあたる場所

肥料:緩効性の置き肥を1ヵ月に1回程度、液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度あげてください

用途:プランター/鉢植え、花壇、ハンギング

草丈

草丈※:30~45cm

株幅

株幅※:30~45cm

  • 最低温度:目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
  • 肥料:緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことです。
  • 耐寒性ゾーン(Hardiness Zone):寒さを段階別に分け(日本の場合は20ゾーン:3a~)、植物ごとにどの地域まで冬越し可能なのか知るための指標です。
  • 草丈:ダイアモンドフロストは30~40cm、ダイアモンドスターは約30cm、ダイアモンドスノーは30~45cm
  • 株幅:ダイアモンドフロストは30~40cm、ダイアモンドスターは約30cm、ダイアモンドスノーは30~45cm
この植物の冬越し可能エリアを確認

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ユーフォルビアのトリビアの答え ー

正解は「02」でした!

ユーフォルビア ダイアモンドフロストはその真っ白な草姿が天の川を連想するかすみ草に似ていることから、7月7日は「かすみ草」の日であり「ユーフォルビア ダイアモンドフロスト」の日になりました。

トリビアは、基本情報のページに掲載されています。)

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基本情報